« 地球アパートメント、はじめの一歩 | トップページ | 夕暮れ時の京都御所 »

2006.10.07

旅のリズム…宿泊二日前

私の実家に宿泊する二日前、バイクで旅行中の友人から、携帯で連絡が入る。
「すごく(旅の行程に)ツカレタので、愛知県に寄らずに直接自宅に帰ろうかと思って。」
ということ。
どうやら、地道をゆっくり走って東北地方の太平洋側を南下していこうと思ったのだけど、道路事情でかなり飛ばして走らないといけない状況だったらしく、その走行で疲れたよう。1日400キロ走ったと聞いて、そりゃそんな気持ちにもなるだろうと、納得。1日200から300キロが快適に走れる目安だと彼女から聞いていたので。その距離だって、クルマしか運転しない私からすると、驚き。300キロの間、全身に風を受けているのだから。

長旅をしていると、気持ちをいつも良い状態に保っているのは、正直難しい。実際、自分もメキシコでの長旅で経験した。バイク走行による疲れもピークだったよう。
こういう時って、一晩ゆっくり眠ると次の日は全然違う気分になってたりすることも、おおいにあるので、「とりあえ、明日もう一度連絡取り合おう。」っていうことにした。

次の日、やっぱり(?)「明日泊まらせて頂きます!」のメールが入りました。
旅ってそんなもんなんだなあ…。

Aoyacho
日本海、鳥取県青谷町の海。彼女の舞鶴への行程でこの風景をみたかも。

|

« 地球アパートメント、はじめの一歩 | トップページ | 夕暮れ時の京都御所 »