桜、日本人
最近バタバタしていて、すっかり更新していませんでした。でも、桜はなんだかんだと見ています。
円山公園の大きな枝垂れ桜をはじめ、京都御所の枝垂れ桜エリア(今回は夜桜も観た!)、哲学の道の桜、地元の長岡京の桜。あとは、かなり遅咲きの仁和寺の御室桜をみたら、今年はお腹いっぱい、とっても満足です。
いつも思うのだけど、この時期の日本人て本当に面白い。桜が咲き始めたら、誰も彼もが競うように散るまでの何週間か出来るだけ多くの時間、桜を観ようとするんですよね。雨が降ったら降ったで、皆が全部散ってしまうのではないかと心配する。
そんな民族、世界的にみても少ないんじゃないでしょうか。
画像は、円山公園の有名な枝垂れ桜(4/2撮影)。何年か前に見たときより枝が切り落とされていて、結構ボリュームが少なくなっているが充分迫力ある。それにしてもこの妖しさ、やはり根元に何か埋まっているんじゃないかと思ってしまう(笑)。
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