出雲の風景巡る旅_八重垣の森
早朝京都を出発して、まず着いたのは八重垣神社。
白木の鳥居が清々しい。雪も少し残ってました。
八重垣神社は、スサノオノミコトが大蛇(オロチ)を退治したあと、稲田姫と新居を構えた地といわれ「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣つくるその八重垣を」の歌で有名。
神社奥にはの森の中には、稲田姫が鏡として使ったといわれる池がある。友人によると「八」とは「たくさん」の意味、八重垣とはたくさんの垣ということで、鏡の池を囲こむように繁っている樹林のことではないかとのこと。スサノオノミコトは、八重垣(=森)で大蛇から稲田姫を隠したわけです。
うっそうとした森の中に光る鏡の池。
出雲大社のような妻側入り型と伊勢神宮のような平入型のミニやしろがならんで建っているのが気になる。
このあと松江市玉湯町の湯町窯を訪れました。
布志名焼特有の黄釉がとても印象的でした。
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