ガイドブックのボリューム…「ナオシマ・ザ・ガイドブック」
直島を訪れた時に、幾つかあるガイドブックの中で、すぐにこの本が目に飛び込んできて、手に取った。
エディトリアルも写真もきれい、情報もしっかり載ってそうなので、購入したけれど(おまけにリーズナブル)、この本をとても欲しくなったのは、本のボリュームと表紙のデザインのためだと後から気がついた。
そのボリュームとは、手に収まりやすい、コンパクトだけど適度に厚みがあって、心地よいサイズ。
宿に帰ってから、ページを開いてその日の旅を反芻するのが楽しみになるようなチャーミングなモノ(物体)でした。
本の中身も大事だけど、本というモノから愛着がわいて、その土地に興味をもつきっかけになるかもしれないと、気づかせてくれたデザインでした。
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