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2005.12.09

バルセロナのピソ

地球アパートメント計画のきっかけになったバルセロナのピソ(=アパートメント)について、旅行者の目で再チェック。

□ピソ住人
 日本人女性2人+猫2匹

□部屋貸し情報をどこでみつけたか?
インターネットでバルセロナの宿泊情報を検索していて。偶然といえば偶然。

□部屋情報
・2人用、1人用と部屋タイプ2つあり、私たちが泊まったのは、6畳弱程度の2人用、1泊二人分で7千円程度?(ちょっと記憶がおぼろげ)
・バルコニーあり、、小さいバルコニーですが、テーブルをだしてお茶などのめます。
・キッチン使用可、小さいキッチンですが、使い勝手は充分。冷蔵庫、食器も使わせてもらいました。
・リビングも利用可、ここでTVを見ながら、ご飯を一緒にたべることも。確か、床にラグが敷いてあって、そこに座って(ソファに腰掛けずに)にみんなでローテブル囲んで食べたりしました。きわめて日本人的なくつろぎ方だなあ、と思いながら、自分もしっかりリラックス。
・住人と共用のバスタブ、シャワー、洗濯機あり。共用のトイレ2ヶ所あり。
・ピソ共用玄関の鍵、部屋(玄関)の鍵、用意してくれました。

□アクセス
ピソ最寄りまで空港から路線バス1本でアクセス。
ピソは地下鉄の駅からは徒歩3分ほど。旧市街までは5駅ほど。きわめて便利な場所でした。

□周辺環境
あまり観光地化されていない、普通の感じがかえってよかった。治安も悪くないように感じました。
遅くまでやってるスーパーマーケット、日用雑貨店、八百屋、パン屋、量り売りのワイン屋、バル、銀行などあり。利用しなかったが、インターネットカフェもみかけた。
毎日美術館などが閉館するぎりぎりの時間まで歩きまわり、レストランで食べるのすら面倒なほどクタクタになって帰ってきたので、遅くまでやってるスーパーは本当に重宝だった。
スーパーといっても、チーズ、生ハム、ガスパチョのバック、美味しいもの売ってました。


Bcn02
ある日の夕食のテーブル。果物むいたり、野菜をちぎったりだけの超簡単メニュー。
でも陶器の食器に盛りつけると、一応様になって気分も変わりますね。

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